マニアの電子工作

昭和世代の元祖「マニア」の電子工作 「実験」と「製作」

LM358を使用した可変電源の試作


ことのはじまり・・・

実験中にトランジスタやFET、ICなど壊すことなんか日常茶判事・・・

電流制限ができる実験用電源が必要になりました。

インターネットで検索してみたところ

LM358を使用したCVCC回路を発見しました。

定電圧定電流電源アダプター

基準電圧はLM431を使用しているのですが

オシロスコープで出力電圧を見てみると(T_T)

基準電圧を三端子レギュレーター(78L15・78L05)に変更しました。

電流制限が「いまいち」で、いろいろイジった結果

電源電圧を24Vにすると(^^)だったので

ACアダプタ 24V 0.5A を使用して

LM358を使用した可変電源の試作しました。

仕様

電圧 0~15V

電流 約10mA~310mA

基準電圧に三端子レギュレーターを使用しました。

使用したACアダプタは 24V 0.5Aなので

出力電流を0.3Aとしました。

 

実験中、2SC1815のベースに接続されている抵抗10kΩを小さくすると

電流制限がうまく動かなかったので注意が必要かも・・・

 

電流制限が約10mAくらいからできるので

実験中に部品を壊すことが少なくなると思います。

 

しばらくこれで実験してみます。

I2Cレベルコンバーター

I2Cレベルコンバーターって結構いいお値段・・・

簡単に作れないかと探してみたら・・・・

2N7000を使用した回路を発見~

I2Cレベル変換

保護用?ダイオードが内蔵されているFETでなければNGらしい・・・

某国の通販サイトで100個なんと(^^)円

100個のお値段の誘惑に負けて「ぽちっとな!」

あ~ぁ ぽちっちゃった(^^)

 

某国製カーステレオの闇

某通販サイトで購入したカーステレオ

取付金具に取り付けるために・・・

ネジで締めたら

なんかオカシイ・・・

よ~くネジ穴を見てみると

某国のカーステレオの取付穴

これって穴があいているだけ・・・

付属していたネジはタッピングネジではなくて普通のネジ

しかたがないので本体を分解してナットでネジを固定しました。

信じられない~

そこをコスト削減する???

〇〇タロウでリベットナッターを購入しようかなぁ~

Micro C で書かれたプログラムを XC8に移植してとAIに頼んだら・・・

Micro Cで書かれた電圧・電流計のプログラムを XC8 に移植したいのですが・・・

ってAIにお願いしたら・・・

 

15秒くらいで XC8 へ移植したプログラムです~

 

しかも無料で・・・

有料版のAIを使用したら、もっとすごいプログラムに変貌しているかも???

 

表計算のマクロなんかも、こんなふうに処理したい~ってお願いすると

10秒くらいでマクロを作ってくれます。

 

すごい時代になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATS-20+ 海外から届きましたが動かない

海外から届きましたが

動きが怪しい~

上蓋を開けてみたら表示器の端子が

スピーカーに接触して動作が???

そこで端子をカプトンテープで絶縁したら・・・

無事動きました~

〇〇クオリティーですねぇ~

 

 

 

 

 

レフレックスラジオの製作

トランジスタを使用したレフレックスラジオを製作してみました。

オリジナル回路ではイマイチだったので「イロイロいじり」ました。

レフレックスラジオってこんな感じなのかなぁ~

レフレックスラジオのキットを探して比較するためにキットを作ってみようかな?

 

 

UV-5R PLUS アンテナコネクターが「特殊」なので使いやすいように変換コネクターを購入しました

UV-5R PLUSを受信機用プログラムに書き換えたのですが・・・

外部アンテナに接続したくてもアンテナコネクタが特殊なので、

BNCやSMAに変換するために変換コネクタを購入しました

 

 

 

UV-5R PLUS 購入したままの状態で

アンテナとバッテリーを同時に無線機本体に取り付けた時点で

電波法に抵触するので注意が必要です